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キッチンのリフォームをする目安となる年数とは?

・もうそろそろキッチンをリフォームしたいけど、まだ早いかな?
・みんなどのくらいの築年数でリフォームしているんだろう?

 

そんな疑問をお持ちの方も多いと思います。今回はキッチンのリフォームを考える目安となる年数についてご紹介します。

 

■目次


■キッチン全体をリフォームする場合

 

・リフォームの目安となる年数について

 

キッチン全体をリフォームする場合の目安となる年数は、「20年〜30年」です。

 

シンクの汚れや傷が目立ってくるようになったり、配管のパッキンや配管詰まりが頻繁になってくるのが大体築20年〜30年ですので、多くの方が20年〜30年を目安に全体のリフォームを行っています。

 

この年数が経過してくると、水回りはもちろんの事、ガスコンロや換気扇も故障してくることが考えられますので、システムキッチンに変えてしまう事をお勧めします。

■ガスコンロをIHに変更する場合

 

メーカー保証のガスコンロの寿命から考えると、「10年〜15年くらい」が目安となりますが実際には、多少の故障があっても修理をすれば「20年程度」は持ちます。

 

大体10年〜15年程度で故障したら、一度修理をして20年を経過したころ、ガスコンロと同時に周りも一緒にリフォームしてしまうという考え方もありでしょう。

■シンク周りを新しくする場合

 

シンクはさびにくいステンレススティールでできていますので、きちんと手入れをしながらであれば30年くらいは持ちます。しかしながら、配管のパッキンや配管内の汚れなど、内部は10年程度しか持ちません。

 

目安としては修理をしながらであれば「15年程度」と考えれば良いでしょう。

■リフォームする際は「ついでに」を考える

 

何か機器が故障した場合、機器を修理するか新品にするかを考えると思いますが、その際に回りの状況も考えましょう。例えば、ガスコンロが故障した場合、選択肢として、
1. ガスコンロを新しいものに変える
2. ガスコンロを修理する
3. ガスコンロをIHに変える

 

という選択肢があると思いますが、「もし、あと数年間ガスで我慢したらIHに変更するついでにキッチン全体のリフォームができるなあ」と考えることができれば、1とか3ではなく、2を選択しますよね。

 

リフォームするなら全部を一回でリフォームしたほうが、安く上がりますし、仕上がりも良くなりますので。リフォームは計画的に行いましょう。

■業者選びで困ったら

 

リフォーム業界は、値段が会社によってまちまちですので、ぼったくりが後を絶たない業界です。信頼のおける複数の業者から見積もりをもらう事で、安く高いクオリティのリフォームを行う事ができます。

 

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