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フローリングの防音対策について

・マンションの下の階に音が響かないようにフローリングを防音対策したい
・子供の走る音が気にならないようにしたい
・どうせフローリングをリフォームするなら防音対策も一緒にしたいな。。。

 

マンションの問題で最も多いのが、上下階の騒音関係。
ですから、フローリングをリフォームするなら防音対策もしっかりと行いたいところです。

 

今回は、フローリングをリフォームしたい方向けに、防音対策やリフォーム方法、費用などについてご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

 

■目次


■マンションの遮音等級の目安

 

よく、新築マンションのチラシなどを見ると、マンションの遮音等級などが書かれています。遮音等級というのは、どのくらい遮音が可能なのかの目安となる数字で、以下のようになっています。

 

※数字が小さくなればなるほど、音が聞こえにくい

遮音レベル L-60 L-55 L-50 L-45 L-40
生活音 スリッパの歩行音が聞こえるレベル 椅子を引きずる音がうるさい 椅子を引きずる音が聞こえる スプーンを落とす音が聞こえる 何をしてもほとんど気にならない

新築マンションで騒音レベルを評価するならL-45かL-40が高評価です。

■フローリングの防音対策方法

 

フローリングの防音対策方法は2つあります。

 

一つは、「ゴムや発泡スチロール等のクッション材を床材の下に敷く方法」、そしてもう一つは「コンクリートと床材の下にあるベースの間に空間を作る方法(床材のベースが足によって上がっている)」です。

 

リフォームの場合、もともとの施工方法がありますから、もともとクッション材を敷いてある場合は、少し厚いクッション材を敷いたり、クッション材の種類を変えたり、また床材自体が音を響かせないものを選ぶ事ができます。

 

元々、床材のベースがコンクリートが上がっている場合は空間を利用していろいろな防音対策ができます。

■フローリング防音対策リフォームの費用(目安)

 

マンションの床を防音仕様にする費用の目安は、方法や選ぶ材質、広さによって異なりますが大体30万円〜80万円程度です。費用に幅はありますが、100万円はよほど難しいことがないかぎりいかないという事を覚えておきましょう。

■費用を正確知るなら見積もり依頼を

 

リフォームに同じものはありません。

 

家も築年数もどんな材質を選ぶのかも全て一つ一つ異なるためです。ですから、費用を正確に知るためには、業者を読んで見積もりをもらった方が良いでしょう。

 

また、リフォームの費用は、基準がなく、業者や工務店ごとに異なります。ですから、業者によっては、2倍近くする場合もあり、安くするためにはやはり、複数の業者に連絡を取り見積もりを取った方が良いでしょう。

 

最近では、無料で使える業者紹介サービスもありますので、こういったサービスをうまく利用して、評判の良い業者を見つけるのも一つの手です。

 

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